日本オリーブの歩み

牛窓オリーブ園と化粧品

服部和一郎(昭和30年4月頃)

江戸時代に財を成した服部家は、岡山県南有数の商家であり、材木・酒・醤油等の事業と農地経営を行ってきました。

1942年 第二次世界大戦中にオリーブを植樹
服部家当主であった服部和一郎は、「栄養によく、薬用になり、灯火にもなる」と考え、牛窓の南にある小豆島の友人から苗木を分けてもらい、1942年、牛窓にオリーブ園を植樹しました。
1949年 オリーブマノン 化粧用オリーブオイル 日本オリーブ株式会社創立
1949年6月1日、第一号商品「オリーブマノンバージンオイル<化粧用油>」の発売と同時に日本オリーブ株式会社が設立されました。
マノンとは、フランスの女性の名前で、親しみやすい雰囲気からつけられました。
この化粧用油は、2011年9月1日に「オリーブマノン化粧用オリーブオイル」と改名し、リニューアル発売しました。
1970年〜1980年 服部亨 全国ネットで信頼を築く
和一郎の親戚にあたる前社長服部亨は、1970~80年代にかけ、自然派化粧品オリーブマノンの販売店を全国に開拓し、専門店やサロンと強いパートナーシップを築きました。
1994年 服部恭一郎 納得の製品作りに邁進
1994年、和一郎の孫にあたる服部恭一郎が社長に就任しました。
服部恭一郎は、誠実に、また強い意志を持って、オリーブ栽培、オリーブ化粧品や食用オリーブづくりを通じた「お客様満足の創造」に取り組んでいます。

牛窓オリーブ園について

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