ヴォジョレーヌーボーの美味しいおつまみ
先週、ヴォジョレーヌーボーが解禁日を迎えました。
解禁日を祝うのは、今年も無事にワインが出来たことを自然に感謝するためのものだそうですね。
ヴォジョレーヌーボーのおつまみとしてオススメなのが、オリーブの浅漬け(塩漬け)です。
オリーブの浅漬けはオリーブパレスで販売しています。
今年の9月末頃に収穫しました。品種はマンザニロ、今年はいつもに比べて大粒の実がなっていました。
しょっぱいオリーブの浅漬けはワインのおつまみに最適です。
噛むとじゅわっとオリーブの味わいが広がり、ぱくぱく何個でも食べたくなりますし、ワインもすすみます。
このオリーブの浅漬けですが毎年好評を頂いており、お好きな方は何袋もまとめて購入して下さる姿が印象的です。
≪数量限定≫赤屋根オリーブの浅漬け 1袋¥525
残り少なくなって参りました。電話でのコレクト注文もできますので、お気軽にどうぞ!
オリーブパレス(0869-34-2370)にお電話下さい。
そういえば、ノベッロ(オリーブオイルの新物)も出てくる時期ですね。
ノベッロも今年の収穫をお祝いするオイルで、ボトリングする数が決まっているそうです。通常オイルは、収穫、搾油したオイルを濾過して長持ちするようにします。が、このノベッロは搾油したそのままをボトリングしています。いわば、果肉そのままを味わえるオイル!です。
先日、ノベッロを味わってきました。イタリアの中でも、地域によって栽培している品種がおおかた決まっているようで、地元でとれるオイルは地元のよく食べる料理に合うそうです。トスカーナ産オイルだと肉料理に、イタリア南部を産地とするオイルだと魚料理などに合うようです。
オイルと地元産物の美味しい関係ですね。
牛窓産のオイルは来年の2月に発売予定です。きっと、牛窓の地元野菜や獲れた魚などと相性が良いのでしょう。来年の牛窓産のオイルが楽しみです。
園内での収穫風景(2013.10.31撮影)
収穫し選果したあとの実
搾油機からオイルが出てくる様子
※搾油機から出てきたオイルを2回濾過にかけボトリングすると製品になります!
ちなみに弊社のスペイン農園のオイルである“エキストラバージンオリーブオイル・トルトサ”は、日本食に合うと料理研究家の方からおすみつきを頂いております。おしょうゆと合わせて使ったり、ポン酢などと合わせて使っても美味しいです。またマリネにも相性が良いそうです。
一番左のリボンがかかったボトルが“エキストラバージンオリーブオイル・トルトサ”です。
ヴォジョレーヌーボーとオリーブの塩漬け、そして“エキストラバージンオリーブオイル・トルトサ”を使った和食系おつまみで、旬を楽しむのもいいですね。